RECRUIT 社員インタビュー

TANIFUJI MASASHI

デザイン部 Web デザイナー谷藤 誠芝

PROFILE

2016年中途入社。
デザイン系の大学を卒業後、グラフィックデザイナーとして不動産広告制作に従事。その後、ベンチャー企業のWEB制作事業部にてWEBディレクター兼デザイナーとして、採用サイトを中心に多業種のWEBサイトを制作。
OVERRIDE入社後は、主に自社サービスのサイト設計・デザイン等を行っている。

EWB DESIGNER
COMPANY PROFILE

入社したきっかけを教えて下さい。

10年ほど東京にいましたが、北海道出身ということもあり、いずれ北海道に帰って東京で身につけたノウハウを活かしたいという想いがありました。
札幌でもWEB制作会社は数多くありましたが、サービスの範囲を地元圏に捉えている企業が多く、物足りなさを感じていました。
そんな中、「札幌から世界へ―進化し続ける企業」というビジョンを掲げていたのがOVERRIDE。東京から世界を目指している企業は山ほどありますが、いざ札幌からとなると意外と少ない。世界となるとなかなか目標は高いですが、仕事をするなら高い地点に目標設定した方が、自身のスキルも磨けると考えていたので、エントリーしました。

現在の仕事内容について教えて下さい。

現在は、新規ゲームタイトルの事前登録・特設サイト・ランディングページや、自社案件、DMMグループ関連のサイト制作を行っています。
メイン事業であるゲームタイトルの事前登録サイトは、ティザーサイトがほとんどで、情報の露出制限のある中、いかにユーザーのゲームへの期待度を高められるかが重要になります。ゲームのポテンシャルにもよりますが、事前登録数(ユーザーの母数)が多くなれば、アクティブユーザーも増えるので、ゲームを成功させるための最初の一歩と考え、特に力を入れています。

COMPANY PROFILE

仕事をする上で大切なことは何ですか?

「ターゲットとなるユーザーのシミュレート」が大切だと考えています。動作的な面は設計・仕様、感覚的な面はデザインを考える際に活きてきます。ターゲットが何を求めてサイトを訪れているのか、その情報への導線はどこにあればストレス無く誘導できるのか、その情報はターゲットの欲求を満たしているか、など「動作面」をシミュレートすることにより、サイトの全体像が見えてきます。また「感覚面」をシミュレートすることで、好む色は赤なのか、青なのか、デザインはスタイリッシュ系なのか、キュート系なのか、などビジュアルのイメージが見えてきます。
他にも大切なことはありますが、どんなことでも結局は「ユーザーならどうする、どう感じる」かを考えることが根底にあると思っています。

会社と共にどう成長していきたいですか?

前職ではやることが偏っていたので、プロジェクト全体を見たときにまだまだできないこと、わからないことがあります。そういった弱点を克服するとともに、今できることもより伸ばせていけたらと考えています。
会社が目標とする舞台が高いのであれば、私自身もそれ相応のスキルが求められていくので、会社の成長スピードに振り落とされないよう「できることの領域」、「作るものの質」を高めていけたらと思います。

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