RECRUIT 社員インタビュー

SASAKI SHIN

デザイン部 3D モデラー佐々木 真

PROFILE

2014年中途入社。
グラフィック系の専門学校を卒業後、希望していたゲーム制作の世界にグラフィッカーとして入社。以後は首都圏を中心に複数のゲーム会社を渡り歩き、ごく小規模なものから数百万本売り上げる大作まで、様々なジャンルの作品に携わる。
OVERRIDE入社後は3Dモデルチームのチーフとして、チームの取り纏めを行ないながら、新規プロジェクトの開発を行っている。

3D MODELAR
COMPANY PROFILE

入社したきっかけを教えて下さい。

ライフワークバランスを考えた結果でした。
以前は激務が続くことが多く、帰宅時間も深夜に及んで、子供たちが起きている間に話すこともままならない状態でした。幸いOVERRIDEでは残業は極力控える風土でしたので、帰宅して子供たちと晩ご飯を共にするということも珍しくなくなりました。
それと、家族の体調を考え空気の綺麗な所に移住したいという点もありました。実際に北海道に移住して、毎日澄み切った空を見ていると正解だったと思います。

現在の仕事内容について教えて下さい。

3Dモデルチームとして、ゲームに登場する立体的なものの多くを制作しています。
具体的には、モデル制作としてはキャラクター、背景、武器などのオブジェクト。そのモデルに様々な動きを付けるモーション制作。プロジェクトによってはそれらの素材をレンダリングしてゲームに使用出来る形式に調整したりしています。更に爆発や魔法などのエフェクトを制作する場合もあります。
またチーフとして、上記の仕事に加えてチーム全体の管理を行っています。各々の抱える仕事量をヒヤリングして調整し、スムーズに回るように他部署と調整したりもします。

COMPANY PROFILE

仕事をする上で大切なことは何ですか?

知識の蓄積(=向上心)だと思います。
3Dモデルツールが基本的にオペレーションに多大な知識が必要なものですし、毎年どんどん新しい手法や技術が導入されていきます。それは使用していない他の3Dモデルツールもそうですし、Adobe製品なども同様ですので、日進月歩の進歩に置いていかれない様、アンテナを張り巡らせる必要があります。
また、人体のモデル・モーションを作る際には骨格や筋肉の付き方を知らないと話になりません。そういったことも含めて「なぜコレはこの形状なのだろう?」といった制作上での基になる部分で自分の中に答えが無いと、説得力のあるものを生み出すのは難しいです。他の人の制作物から学ぶことも重要で、良いものから吸収をして知識に変え、次に生かしていく姿勢が常にあると向上していけると考えています。

会社と共にどう成長していきたいですか?

最近やっとヒットと言えるタイトルを出すことが出来、市場での存在感も出始めていると思いますが、まだまだ足りていないと皆が感じています。「北海道のゲーム会社」というと一番に名前が出るくらい知名度を上げて行きたいです。
続けて何本もヒット作を出せるように社内の体制を充実させ、会社を大きくしていくと共に、3Dチームも数十人の大所帯として確立していけたら嬉しいです。

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