どうも、モカタンです。
みなさんは「空気系」ってご存知?
知ってる方は「今さらかよ!」とか思うんだろうけど、最近知ったモカタンとしてはちょっと感心してしまった。
【空気系って何よ?】
「空気系」とは、『けいおん!』とか『らき☆すた』、少し前だと『あずまんが大王』のような、登場キャラたちの平凡な日常を描いたような作品を指すらしいです。
言われてみるけどなるほど納得。
でも、モカタンこの「空気系」がどうも楽しめない。
ストーリーの展開も乏しく、あまりに日常過ぎるお話について行けません。
最近のアニメはこの手のが多くて寂しいなぁ・・・。
今季でとりあえずちゃんと見ようと思ってるのは「バクマン」くらいか。
【空気系の良さって何だ?】
空気系が面白いという人の話を聞いたりブログで見たりすると、魅力が何となくわかる気がする。
どうやら作品にハマってずっと見ていると、世界観の中に入って各キャラたちと一緒に過ごしている感覚になるらしい。
平凡な日常を一緒に過ごしているので、たとえば学校祭のような(作品内の)イベントシーンでは、一緒にイベントに参加している感があって楽しく感じるし、あるキャラに悲しい出来事があれば一緒になって悲しむということだ。
空気系=ユーザーに感情移入させるためのひとつの手段なんですね。
そんな事を考えると高校生活を舞台にした「空気系」作品は、自分の高校時代が随分前のことで非日常であるモカタンにとって馴染めないのも頷けるなぁ。
じゃあサラリーマンの日常を描いたものなら見るのか?
うーん・・・まぁ多少の興味はあるけど、やっぱり苦悩しながら成功をつかんで行く感じのサクセスストーリーがいいや。
『宇宙兄弟』とかアニメ化しないかな。
でもアニメ化の前に実写化しそうな気もするが・・・。


