どうも、モカタンです。
10/23にバスケの試合[レラカムイvsリンク栃木]を観に行きました。
元々「スラムダンク」の影響で学生時代バスケをやってたモカタンですが、プロ化して前々から気にはなってたんだけどぶっちゃけ見るのは初めて。
【プロバスケってどんな感じなん?】
見に行ったはいいけど知ってる選手はレラの折茂選手(写真左)、リンクの田臥選手(写真右)くらい。

しかもどうやら田臥選手はケガか何かで出場しない感じ。(´;ω;`)残念。
ちなみに見るにあたってはじめて知ったんだけど、日本のプロリーグって2団体もあるんだね。
プロ野球みたいなセ・リーグとパ・リーグの2リーグ制やサッカーのJ1・J2みたいな関係じゃなく、別組織として運営しているみたい。
試合のレギュレーションも違うんだって。
これってどうなんだろう?
正直、バスケって野球やサッカーと比べるとマイナースポーツじゃない?
強いチームや有名選手、巧い選手が分散しちゃうから、日本バスケの発展を考えると1つにまとめちゃた方がいいんじゃないのかね。
経営理念が違うとか何か大人の事情があるんだろうけど、マイナースポーツなのにリーグやチームがいっぱいあってもなぁ・・・なんて思ってしまいました。
【試合の方はかなりアツイ!】
肝心の試合ですが、選手は知らなくても普通に面白いです。

S席で見たんだけど、かなり近くて迫力があるね。
外国人のパワフルなプレイ、強引なシュートやダンクシーンはテンションが上がります↑↑

日本人は体つきが細いけど、その分3Pシュートやスピード感のあるカットインはマンガの1シーンや学生時代を思い出したりするので見てて楽しかったなぁ。
【ベンチ対決も面白い】
各チームのベンチも特徴があって面白かった。
レラカムイベンチは基本的にクールなイメージ。
中央のスーツの黒人の方がレラの監督さん。
すぐにでも選手として出れそうなくらい大きい方なんだけど、終始冷静に指示を出してる感じの知性派に見えます。
対して、リンクの監督さん。
ウロチョロしながら1プレイ1プレイに一喜一憂し、手を叩きながら選手を鼓舞する感じ。
外国人特有の大げさなアクションやその風貌から、遠目に見るとだんだん「アンタッチャブル山崎」に見えてきます。
動きがウザいんだけど、どうも目が離せないというかなりキャラが立ってる人でした。

監督が熱いとベンチの選手も自然と熱くなってくるもんですよね〜。
一緒になって審判に抗議するシーンも多くみられました。
こういう監督が引っ張っていくとチームは纏まっていくのかなぁ、なんて思ったなぁ。
リンクの方が楽しんでバスケをやってるように見えた。
試合の方は途中までシーソーゲームの大接戦だったけど、4Qにはどんどん差がついて最終的にレラカムイが勝利(86 - 72)。会場も大盛り上がりでした。

逆にリンクの監督は終盤ずっとテンション下がりまくり↓↓
外国人のリアクションは解りやすいなぁ(;^ω^)
でも行ってよかったですわ。
特にリンク栃木の方は各選手のプレイスタイルに特徴があって面白かった。
マンガを見てる感じ。
そのうちまた見に行こっと。
あとフットサル(Fリーグ)も見たことないので、今度はそちらにも挑戦しよう。